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被害者救済というが・・・ 2007/05/29ヤフーニュースから

振り込め詐欺やヤミ金融など預貯金口座を利用した犯罪の被害金を返還するため、自民と公明両党による議員立法「振り込め詐欺被害者救済法案」が22日、自民党の関係部会で了承され、被害者への返還手続きが固まった。これまで返還には裁判で1年以上かかったり、返還されずに被害者は「泣き寝入り」となることが多かった。法案は、裁判に頼らず金融機関と預金保険機構が連携して手続きを行うよう定めており、被害者救済のため半年以内に迅速に返還することを目指す。

被害者救済というが、これから被害者になってしまう人を増殖させることにもなりかねないこの制度。かなりの資産を騙し取られた方にとっては非常に気の毒だが、基本的には騙される方も悪いわけで、自己責任という基本路線をアピールしつつ救済措置をとるべきだろう。本当に救済して欲しいのは今や自分自身。つまり安部政権そのものではないのか(爆)

そして、次に気になるのがETCカード。なぜなら高速道路が無料化すれば、せっかく揃えたETCカード用のカードリーダーなどが不要となりごみとなる。そうなれば、なけなしの金をはたいた私はどうなるのだ。また、もしまた政権が変わり「有料化」しようものなら、もう暴動が起きるに違いない。はっきりしない政府の方針が国民の不安をあおるのだが、国民の給料が上がらない今、せめて国だけは足をひっぱってはならない。

国速道路が無料化するのはいいことであるが、もしその財源を他から補填するだけなら、単なるまやかしにすぎず、結局は国民の税金を使っているだけの話。不景気と言われてもう数十年がたとうとしている。いい加減どうでもいいが、そろそろまともな政府は出てこないものか。。。

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益々締め付けられそうだ 2007/05/02ヤフーニュースから

消費者金融大手が新規の貸し付けを絞り込んでいる。これまで高収益の元となっていたグレーゾーン金利が09年末をめどに廃止されるのを前に、資金回収をより確実にしようと顧客の選別を進めているのだ。これまでの高金利に頼った経営戦略を転換し、審査基準を厳しくしても返済が期待できる優良顧客を相手に、生き残りを図る。

プロミスの07年3月期連結決算によると、新規貸し付けの申し込みに対し、実際、貸し付けが決まった率を表す「契約率」は50.2%で、前期より9.7ポイント低下した。申し込み者数自体は50万人程度で大きな変化はなく、契約率の低下は「昨年12月から審査を厳しくした結果」(プロミス)といえる。08年3月期は、審査の厳格化を嫌気して、申し込み件数も45万人程度まで落ち込みそうで、契約率は40%弱を見込む。

こうした傾向は、アイフル、アコム、武富士にも共通する。プロミスを加えた大手4社の今年2月の新規貸し付けの平均契約率は44.5%。2人に1人は融資を断られた計算だ。前年同期の平均契約率64.3%に比べ約20ポイントの低下で、顧客の選別を急ぐ大手の姿勢が鮮明になっている。

消費者金融はこれまで、グレーゾーン金利のお陰で、高金利で多数の顧客に貸し出すことにより、返済できない顧客によって発生する損を上回る利益を確保してきた。しかし、グレーゾーン金利が廃止されると、損を減らさなければ収益の悪化が避けられない。顧客の選別はこのためだ。「既に3社以上から借り入れがある場合、融資を断るケースが多い」(大手)といい、アイフルは融資対象を69歳以下とする年齢制限を導入した。(引用はヤフーニュース)

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益々貸し付けが厳しくなりそうですね。今までのように、即日、即融資というわけには行かなくなる可能性もありますね。キャッシングやローンにからむ多くのビジネスにも影響が出そうです。